非常食を常備して地震や災害にしっかり備えましょう!

2011年08月21日

歴史にみる地震 対策

こんにちは。

今日も昨日に引き続き地震歴史
及びその対策 対応などを書きたいと思います。

昨日は599年までの地震をかいていましたが、

今日はまず684年10/14に起きた紀伊水道沖地震です。

この地震かなり大きかったらしくこの時の状況、地質など

から推測されたマグネチュードは8.3となっており相当おおきな

地震だったと思われます。

この辺の文献は詳しく記されてないのか私が読めてないのか

白鳳地震同年11/26もかさなっており土佐は地盤沈下、大津波がおき、

どうやら連動したものではないかと思います。

詳細はしらされてはいないが死者多数とおそらく把握は不可能でしょう。

この紀伊水道沖は周期的に地震がおきることで知られ起きる時の地震の大きさ

はほぼ毎回かなりの巨大地震になっている。

先日の東海地震により紀伊水道沖で変化を確認。

この紀伊水道沖は今まで8回ほど大地震を繰り返しており

周期的に来ている事から再びくる周期が読みやすいとおもいます。

確実に何年とはわからないでしょうが、およそ何十年以内または

何年以内とか予想できます。予想がつきやすいということは

それに対し備えができるということです。

必ずおこるとはいえませんがおよそ30〜40パーセントの確立で

何十年内に起きるとの予報もでてるみたいです。

ほんとにわからないんですね。これだけ科学が発達したといいながら

わからないんですね。あの富士山にしても大体200年くらい周期で

噴火がおきてるらしいのですがもう200年は超えてますがおきてません。

下手な政治家とかに給料とか経費使う分こっちの研究費なんかにまわしたら

もっと研究すすむんじゃないですか?

またはなしそれそうなので戻しますがこの紀伊水道沖周辺は阪神方面

九州方面もかなり関わるとおもわれます。

とくに九州はかなりの影響がでるのではといわれてますので用心に越した事は

ないですね。

とにかくはやく地震予知などの研究を重ねていき早く予知が出来るようなってもらいたいです。

また明日もかきこみます。


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posted by 非常食ナビゲーター at 17:02 | TrackBack(0) | 地震大国日本の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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