非常食を常備して地震や災害にしっかり備えましょう!

2011年07月31日

災害時の非常食

非常食とは、
自然災害や様々な有事が起こり、
本来食べている食べ物が供給できなくなった時のために用意をしておく
食料品や水などのこと
です。


自然災害などの非常事態は
今ではいつどこで起こるかわかりません。
そのため、長期間保存できる食料品や水を準備しておくことが大切です。


以前は、非常食と聞くと、
乾パンや缶詰、インスタント食品
といったイメージが強いものでしたが、
今ではアルファ米など
工夫された美味しい食料品が多くなりました。


また、種類も豊富になり、
乾燥餅やフリーズドライ、宇宙食など実に様々です。


非常食の用意が必要なことはわかりますが、
自然災害など、有事に
どれくらいの非常食を用意しておけばよいのか
わからない方は少なくないでしょう。


なんらかの有事の際に、
国や地方の自治体などから
食料など、生活に必要な物資が届くまでは
2・3日はかかるといわれています。


そのため、
家族の人数×3日分の非常食を用意しておくといいでしょう。


もちろん、それ以上に用意しておけば一番いいのですが、
もし避難などが必要になった場合、
食料品ばかりを持って逃げることはできません。

ですので、もって行ける量としても
3日分を目安にするといいでしょう。


今では非常食は改善されて、
長い期間保存することのできる非常食も多くなりましたが、
非常食といえども賞味期限はあります。


非常食を用意する際は、賞味期限をチェックし、
長い期間保存できるものを選ぶか、
こまめに賞味期限をチェックしましょう。






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posted by 非常食ナビゲーター at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 非常食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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